終活をなさる時に、皆様はどのようなことをされますか?

・お墓や葬儀屋さん、遺言書などの準備をする

・エンディングノートを書いて家族の負担を減らす

・もしもの時に、延命処置を断ってもらう書類を作る

終活というとこのような手続き、準備をなさる方がほとんどです。

 

終活は人生の中で、とりわけ”最期”にスポットをあてた準備です。人生は毎日過ぎ、新しい日々を送っています。最期の準備を前もって行い、安心した生活を送るために終活があります。

しかし”最期”の準備に視点が行き過ぎてしまい、その前にある”生活””生きがい”が置いてかれています。

終活に必要な準備はもちろん、セカンドライフを安心して送っていただけるように老活サポートを一緒に行っています。

生活での些細なお困りごと、健康、お金の悩みなどの”生活”から、趣味、介護、地域連携などの”生きがい”までご相談をお受けいたいします。

 

 

 

 

 

未来設計サポートMeditには、様々な悩みに対応できるように多彩なスタッフが在籍しております。

代表は看護師でありながら、街の法律家”行政書士”、お金の専門家”ファイナンシャルプランナー”の資格を持っています。日常の”生活”から”生きがい”までを、すべてサポートすることが可能です。

スタッフには、介護福祉士や心理カウンセラー、保健師、理学療法士、専門調理師などがおります。介護福祉士と調理師を持ち合わせた”介護調理師”が、看護師・栄養士と相談してレシピを作成することも可能です。

提携している各士業、便利屋さん、介護タクシー、プロカメラマンなどを活用して、皆様の生活のサポートをさせていただきます。多彩なスタッフが在籍しているからできることを、例示させていただきます。

・介護タクシーを活用して、寝たきりの高齢者・ご家族とともに思い出を巡る旅行を開催。カメラマン同伴や看護師、介護士同伴を選択でき、写真・映像のプレゼントを行う。

・便利屋さんとともに、車椅子でお墓参り、お墓掃除を行い故人を偲ぶ。行くことが困難な時には、その様子を365度カメラで撮影、またはネット中継で映像をお送りいたします。

・自宅で採血キットや公民館で簡易健康測定会を開催し、定期受診までの不安を解消。経過を記録して、受診時に主治医へ数値と簡単なコメントで、健康状態をご報告頂けます。