Meditとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Meditは、最期も含め生活と考えております。何十年という人生の結果が、もっとも反映されるのが”最期”になります。それは人生の一部分だけではなく、良いことも悪いことも合わせたものが反映されるからです。

私が急性期病棟、緩和ケア病棟で経験した最後から感じたことです。80年生きてきて、本当にすべてが嫌だった患者様。入院中の看護師や医師、見舞いに来る家族との関わりで、「案外悪い人生じゃないな。」と話されたことがあります。

私たちの人生は、最期と呼ばれる数年間がすべてではありません。以前から続く今日までを総合して、人生と呼べるものだと考えています。

Meditは、産まれ、育ち、新しい命から自身の最期まで、長い人生をサポートできる”パートナー”を目指しています。

日々の家事から家計の悩み、学校、仕事、健康、介護と、ライフイベントに応じた悩みは尽きることはありません。

多彩なスタッフが在籍するMeditは、多種多様な悩みに対応できるように日々精進しております。

 

代表挨拶

私は看護師として、急性期病棟から緩和ケア、在宅看護まで経験をしてきました。

その中で、医療は病気を治すだけではなく、その方の生活を整えていくことで病気の予防、改善をしていくことができると感じました。

ですが、各個人、家庭には単純に生活を変えると言っても容易ではないことも知りました。患者様からも、「そんな簡単に変えられるなら困らない。」と叱責をお受けすることも。

そこで生活や家庭のあらゆるご相談、生活の調整を行えるようにFPを取得。ライフプランニングや家計の見直しについて、専門的に行っております。

この多死社会において、医療分野の尊厳死宣誓書が各専門家にて作成されています。ですが、実際延命の基準自体があいまいなまま書類のみが作られています。書類だけで意思確認を行うことはほとんどないのが現状です。

遺言書、尊厳死宣誓書のように、終活に伴う知名度の上がった書類。本質を見誤ると、逆に本人や家族に負担をかける結果にもなりかねません。

書類関係の専門家、行政書士を取得。現在は遺言、相続、尊厳死を専門的に活動。看護と法律、お金の専門家と生活の総合窓口としてご相談を受けられるように医療・福祉関係職者を中心に育成にも力を入れております。

あなたらしい未来設計のために、生活設計の”パートナー”として、お手伝いさせてください。